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施設内案内

豊富な経験を生かした新型特養の見本

スペインのホテルを思わせるエントランス
スペインのホテルを思わせるエントランス
いくつもの施設を建設し運用してきた法人の職員たち、高齢者施設に長年の経験を持つ設計事務所、国内有力法人の仕事をしているインテリアコーディネーターが、国内外の施設を訪ねユニット型のあるべき姿を議論し、協働して新型特養の見本となる建物を設計しました。

厚生労働省基準を大幅に上回る理想の建物

自然採光と風通しを大切に、周辺の建物と距離を置くだけでなく、建物間も贅沢に隙間を取るため放射状に配置されています。厚生労働省基準を大幅に上回る理想の建物

トイレ付きの広い個室

開放感あふれる広々とした個室
開放感あふれる広々とした個室
居室は、厚生労働省基準13.2平方メートルに対し13.4平方メートル~21.6平方メートル、これなら使い慣れた家具をたくさん持ち込み自分流で飾り付けて、今まで通りの自分らしい生活を作り出せます。
今までの4人部屋とは異なり、ご訪問のご家族も一日一緒にテレビを見たり話をしたり気兼ねなくくつろげます。さらにどの部屋にも外部に面して床から天井までの大きな窓、一部のユニットのついた専用トイレが付いています。

明るくゆっくりとしたリビング(共同生活スペース)
明るくゆっくりとしたリビング(共同生活スペース)

生活の喜びを作る食堂や居間 面積はなんと基準の4倍

ついつい動かなくなったり人とのふれあいが減るのが高齢者の生活、そのままではますます消極的になりあらゆる機能が衰えてしまいます。
どんなに快適でも一日中お部屋に閉じこもるようになっては意味がありません。
実は居室以上に大切なのが、ユニットの皆とふれあって刺激を受ける居間などの共同生活スペースです。厚生労働省基準一人当たり2平方メートルに対し4倍の8平方メートルを確保しました。作られた食事を食べるだけでなくキッチンを使いユニットの仲間で好物の一品を作ってみる、お風呂上りに一緒にテレビ、夜からは一杯、時にはバルコニーでの食事、住まわれる方々の楽しそうな笑い声が聞こえてきませんか?
素敵なキッチンでお料理も楽しめます
素敵なキッチンでお料理も楽しめます
入浴もプライバシーを守って一人でゆっくり
入浴もプライバシーを守って一人でゆっくり
ユニット毎に作られた浴室や、フロアーごとの重介護者用の特別浴槽、転倒しても怪我が少ないようにクッションを入れた床、どこを見てもこれ以上はない配慮の行き届いた贅沢な作りになっています。