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全室個室ユニット型特別養護老人ホーム わかたけ青葉
厚生労働省は新しい介護のかたちとして、平成14年以降の特別養護老人ホームは従来の4人床型に代えて全室個室ユニット型(新型特養)で整備する方針とし、平成14年10月現在で15%にすぎない個室ユニット型を、平成24年には70%まで推進する方針を示しました。
個室ユニットケアだから実現できる自分らしい生活を支える安心の介護
全室個室ユニット型は、その名の通りすべてのご利用者のお部屋が個室となり、さらに10名の個室で1ユニットが形成されて、それぞれのユニット内には独立して食堂・居間・風呂などが設置されています。
そしてお一人おひとりの部屋と、共に暮らす仲間と交わるユニット内の食堂や居間、それらを中心にお一人おひとりが主人公となる日々の生活が実現されていきます。
特別養護老人ホームに持たれがちだった否定的なイメージ、「プライバシーのない4人部屋」「介護中心の団体生活」、それらがこの新しい仕組み、全室個室ユニットケアで大きく変わっていきます。
同じ新型特養でも、大きく異なるその中身
新型特養だからと言ってどこも一緒はありません。建物以上に大切なのは、「お一人おひとりのペースを大切にする生活の実現」を信念とし、それを実現できるケアの専門性です。
「お世話される生活」から、「自分自身が主人公になる生活」へ、長年の高齢者介護の経験に裏付けられた優しく質の高いケアが提供された時、それは初めて実現できるものなのです。